2009年11月10日
今月も種子島分協会の月次祭でお勤めさせて頂きました。
毎月10日は種子島分協会の月次祭の日で、昨日から種子島入りして昨日の夕勤め今朝の朝勤め、そして今日の午前中の月次祭のお勤めに参加させて頂きました。種子島では今朝は夜半から雨が激しく降り出し、老朽化した種子島分教会の建物の縁側では何時もの雨漏りも始まり、早朝からたらいや雑巾を敷いて対策に追われていましたが、それも有り難い自然の恵の為せる事と思えば趣のある事だと感謝しました。
種子島分協会は、西之表市西之表の田屋敷に有ります。先代の楠本会長が20年以上前に出直されてから、その奥様が会長職を引き継がれて、熱心な信者さんたちと共にしっかりと教会を支えられています。
それでも過疎化が進む種子島に於いては、やっぱり後継者不足の事もあり、それぞれの信者さんも高齢化が進み、新しいお道の担い手が所望されているところです。その為にも私たち夫婦の役割は、種子島の天理教分協会のお道の繋ぎ手として、大切な役割を仰せつかったと自覚しています。次期協会長の人選ももう決まってはいますが、赴任できる次期は二年後位と言うことなので、その時までには教会の普請やにおい掛けのひのきしんについて、精一杯尽くしたいと思っています。
天理教では、親神様(おやがみさま)・教祖様(おやさま)・御霊様(みたまさま)の三位一体の神殿に、それぞれ季節の野菜・果物・乾物・さかな等のお供え物をお供えして、日頃のご守護にお礼を申し上げるお祭りを毎月決まった日に行います。月次祭という行事で、神道の五穀豊穣祭と同じようなお供えと神楽祭り行います。でも神道や他の宗教と決定的に違いが有り天理教のお勤めの真髄に有る事は、諸事お願い事の為に行うのではなく、万事御礼奉納の為に行うのだと聞かして頂いています。私も実感として、なるほどその通りだと思うことしばしばです。
感謝の気持ちが沸き起こることが第1で、それが有るからご恩に報いる為に一生懸命に生きることが出来るのです。又そのことで幸福の意味を知ることが出来て、ほかの人にもその尊さを伝えることが出来るのです。陽気ぐらしは、生かされていることの喜びを実感し感謝し続ける事だと思います。
【種子島分協会】↓ お近くの方や、ご興味の有る方は是非一度お立ち寄り下さい。
世界の平和を祈念して。 祭典 天理教教会本部
天理教の祭典は、「おつとめ」をつとめる祭典です。
天理教本部の祭典では、人間創造の理をかたどってつとめられる「かぐらづとめ」に続き、この世に陽気ぐらしを表わす「てをどり」がつとめられます。
この「おつとめ」は、教祖から直々にお教えいただいたもので、銘々が勝手な人間思案の心を入れ替えて、神様にもたれきり、一つの心になって、このおつとめをつとめるとき、全人類の幸福と平和な世界が実現すると、教えられています。
天理教では、一日も早く、世界が喜びにあふれた陽気な世となることを願って、旬々の祭典で、「おつとめ」をつとめているのです。
天理教の祭典は、「おつとめ」をつとめる祭典です。
天理教本部の祭典では、人間創造の理をかたどってつとめられる「かぐらづとめ」に続き、この世に陽気ぐらしを表わす「てをどり」がつとめられます。
この「おつとめ」は、教祖から直々にお教えいただいたもので、銘々が勝手な人間思案の心を入れ替えて、神様にもたれきり、一つの心になって、このおつとめをつとめるとき、全人類の幸福と平和な世界が実現すると、教えられています。
天理教では、一日も早く、世界が喜びにあふれた陽気な世となることを願って、旬々の祭典で、「おつとめ」をつとめているのです。
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