2010年01月20日
1月19日は種子島分教会の春の大祭でした
1月19日は種子島分教会(鹿児島県西之表市)の春の大祭でしたので、前日の18日から高速船トッピーに乗って種子島に向かいました。写真↑は、鹿児島港から出発直後のトッピー船内から見た桜島です。
種子島分協会の枯山水の庭と裏の菜園畑の写真です。刈り込み手入は全て信者さんの「ひのきしん」でまかなわれています。1月17日は、上級の国府分教会(鹿児島県霧島市国分中央)の月次祭で霧島市国分に行きましたが、18日から種子島に向かいましたので19日までと仕事的には3連休のスケジュールでした。
会社や仕事がどんなに忙しくても、人の命に関わる事の方が大切であり優先されるように、私たちようぼくにとっては神様の御用を勤めることの方を優先とさせて頂いています。“人間思案”や“先案じ”に惑わされづに、世界一列陽気ぐらしの為の“勤め奉仕”と“尽くし運び”と“人救け”を優先する事の中に、有り難いご守護を頂けるものと教えて頂いています。
月次祭のお祭りの後には、その日のおつとめ奉仕人が集まって、お供え物のお下がりを頂く“直礼(なおらい)”が有ります。今回は、小さな子供と赤ちゃんも直礼に参加して、明るい笑顔を振りまいてくれました。
※1月26日には奈良県天理市の天理教教会本部の春の大祭が行われます。これは教祖様(おやさま)が、子供である人間をたすけあげたいという親心から、定命を25年も縮めて御身をお隠しになられた、明治20年(1887年)陰暦正月26日を偲んでつとめる祭典です。祭典をつとめる人類の故郷「ぢば」には、この日をめざして、教祖を慕う多くの人々が、世界中から帰り集います。
~天理教のページ/祭典/春季大祭
http://www.tenrikyo.or.jp/ja/oyasato/event/saiten/haru.html より~
天理教の祭典(おつとめ)世界の平和を祈念して。
天理教の祭典は、「おつとめ」をつとめる祭典です。
天理教本部の祭典では、人間創造の理をかたどってつとめられる「かぐらづとめ」に続き、この世に陽気ぐらしを表わす「てをどり」がつとめられます。
この「おつとめ」は、教祖から直々にお教えいただいたもので、銘々が勝手な人間思案の心を入れ替えて、神様にもたれきり、一つの心になって、このおつとめをつとめるとき、全人類の幸福と平和な世界が実現すると、教えられています。
天理教では、一日も早く、世界が喜びにあふれた陽気な世となることを願って、旬々の祭典で、「おつとめ」をつとめているのです。
~天理教のページ/祭典
http://www.tenrikyo.or.jp/ja/oyasato/event/saiten/index.html より~
天理教の祭典は、「おつとめ」をつとめる祭典です。
天理教本部の祭典では、人間創造の理をかたどってつとめられる「かぐらづとめ」に続き、この世に陽気ぐらしを表わす「てをどり」がつとめられます。
この「おつとめ」は、教祖から直々にお教えいただいたもので、銘々が勝手な人間思案の心を入れ替えて、神様にもたれきり、一つの心になって、このおつとめをつとめるとき、全人類の幸福と平和な世界が実現すると、教えられています。
天理教では、一日も早く、世界が喜びにあふれた陽気な世となることを願って、旬々の祭典で、「おつとめ」をつとめているのです。
~天理教のページ/祭典
http://www.tenrikyo.or.jp/ja/oyasato/event/saiten/index.html より~
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